【歯科医療法人必見!】省力化投資補助金(一般型)の補助対象になりました!!

歯科医院の省力化補助金活用の様子
第7回公募の重要変更

【対象拡大】歯科医業を営む「医療法人」も
省力化投資補助金(一般型)の申請が可能になりました!

これまで、ものづくり補助金などの主要な設備投資補助金において、医療法人化された歯科医院は「使いたくても使えない」対象外の制度がほとんどでした。
しかし、現在公募中の「中小企業省力化投資補助金(一般型)」第7回公募より、ついに「歯科医業を営む医療法人」が新たに対象として追加されました。
人手不足解消や業務効率化をお考えの理事長・院長先生にとって、大きなチャンスが到来しています。

歯科医療法人の省力化投資補助金活用イメージ

「省力化補助金(一般型)」は、歯科医療法人にも活用できる可能性は大いにあります!

「省力化補助金(一般型)」は自院の既存システムや業務フローに合わせたオーダーメイド(カスタマイズ)のシステム構築・設備導入が補助対象となります。例えば、以下のような効率化に対する投資は、この補助金の対象になる可能性があります。

⚙️

① 受付・会計・予約の統合

既存の電子カルテやレセコンと、AI顔認証受付・自動精算機を独自にAPI連携させるシステム構築。患者の来院から会計までのスタッフの介入をほぼゼロにし、受付業務の負担を劇的に削減します。

🤖

② 滅菌室の工程自動化

使用済みインスツルメントの洗浄から滅菌器への投入、保管棚への収納までを、自院 of 滅菌室レイアウトに合わせて設計したロボットアームや自動搬送ロボット(AGV)で機械化。スタッフを本来の診療・衛生業務に専念させます。

📊

③ 材料の自動在庫管理

インプラント体やマウスピース、日常の消耗品にRFIDタグや重量センサー付きスマートマットを導入。在庫が一定数を下回ると自動で発注データを作成する独自システムの構築で、棚卸しや発注の手間をゼロにします。

歯科医院の省力化コンセプト

単なる「機器の買い替え」にしないことが採択の鍵

一般型で申請する際に最も重要なのは、「単体製品の導入にとどまらず、システム連携や自動化によってスタッフの労働時間がどれだけ削減できるか(省力化指数)」を定量的に示すことです。
また、医療法人の場合は従業員数(300人以下)の要件や、後払い(精算払い)となるための資金計画(つなぎ融資)、賃上げ目標の設定など、事前の入念なシミュレーションと計画書づくりが不可欠です。

今回、新たに歯科医療法人が省力化補助金の対象と公募要領に明記されました。つまり、国は歯科医療法人に補助金を出す意図を明確に示しています。
この機会を逃さず、効率化のための投資を検討してはいかがでしょうか?

「既存の電子カルテと連携させたい」「滅菌ロボットは対象になる?」など、先生方のアイデアをお聞かせください。
補助金申請代行センター(タビト中小企業診断士・行政書士事務所)が、事業計画書の設計から採択後の実績報告まで一貫して伴走サポートいたします。

※初回相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。