年老いた経営者が若い次世代へバトンタッチする様子

事業承継・M&A補助金

最新公募スケジュール

事業承継・M&A補助金 (第15次)

公募開始
2026年5月22日(金)
申請開始
2026年6月19日(金)
申請締切
2026年7月24日(金)
公募期間外 次回 公募にむけて
準備を始めましょう!

会社・お店・事業の引き継ぎにかかる費用を国が補助します!

「事業承継・M&A補助金」は、後継者への引き継ぎ、専門家への相談、M&Aの実施、廃業後の再チャレンジ——
事業承継にまつわるさまざまな場面の費用を補助する制度です。
中小企業の生産性向上・持続的な賃上げを後押しするため、国が積極的に支援しています。
事業承継に関するこんなお悩みはありませんか?

後継者が
みつからない…

事業を引き継ぐ
方法がわからない…

専門家に相談したいが
費用が心配…

廃業を考えているが
コストが不安…

事業承継・M&A補助金を活用すれば、これらの費用の一部を国が補助してくれます!
設備投資・専門家費用・M&A仲介費・廃業コストなど、幅広い費用が対象です
こんな費用が補助対象になります

設備投資費用

機械・設備の導入や生産ラインの整備など、事業価値を高めるための投資費用

M&A専門家費用

仲介会社・FA(ファイナンシャルアドバイザー)への手数料や、デュー・デリジェンス費用

DX・IT導入費

クラウドツールや業務システムの導入など、デジタル化・効率化のための費用

廃業・整理費用

不採算部門の解体費・在庫廃棄費・原状回復費など、廃業にかかるコスト

調査・外注費

新商品開発や市場調査、マーケティングのための外部委託費用

表明保証保険料

M&Aのリスクに備えた表明保証保険の保険料(専門家活用枠)

こんな方が対象です

承継を予定している
経営者の方

5年以内に親族・従業員への承継を予定しているオーナー経営者

M&Aの
買い手・売り手

M&Aで事業を譲渡または譲受する予定の方(どちらも対象)

M&A後の統合に
取り組む経営者

M&A成立後1年以内に、人事・会計・システム統合を進めたい買い手側の方

廃業・再チャレンジを
検討している方

事業承継・M&Aに伴い廃業する予定があり、次なる挑戦を考えている経営者

「4つの支援枠」があります — あなたに合った枠はどれ?
項目① 事業承継促進枠② 専門家活用枠③ PMI推進枠④ 廃業・再チャレンジ枠
対象者5年以内に親族・従業員承継を予定する方M&Aの買い手または売り手M&A後の統合に取り組む買い手事業承継・M&Aに伴い廃業する方
主な使途設備投資・DX導入(承継前の磨き上げ)M&A仲介手数料・DD費用・表明保証保険料人事・会計統合、拠点統合の設備投資解体費・在庫廃棄費・原状回復費
補助上限額800万〜1,000万円600万+200万(DD加算)
※特例2,000万
専門家活用:150万
設備投資:1,000万
150万〜300万円
補助率1/2〜2/31/3〜2/31/2〜2/31/2〜2/3
重要な申請条件「事業承継計画書」の提出が必須登録M&A支援機関の活用が絶対条件M&A成立後1年以内の取り組みが対象他の3枠と「併用申請」が可能
注意事項⚠ 賃上げ未達で返還の恐れあり⚠ 未登録機関利用は補助対象外シナジー創出のための「攻め」の支援廃業コストを抑えた前向きな再出発
各枠の詳細
枠 01 — 親族・従業員承継

事業承継促進枠

承継前の「磨き上げ」を支援 | 補助上限:最大1,000万円 | 補助率:1/2〜2/3
親族内承継や従業員承継を控えた事業者が、承継前に企業価値を高める「磨き上げ」を行うための支援枠です。「後継者に負の遺産を残さず、成長軌道に乗った状態で引き継ぎたい」というニーズに応えます。
申請には「事業承継計画書」の提出が必須です。また、補助金交付後に賃上げ目標を達成できない場合、補助金の一部返還を求められる可能性があります。
  • 最新設備の導入による生産性向上
  • クラウドツール導入等によるDX(デジタルトランスフォーメーション)化
  • 新商品開発のための外注費・マーケティング調査費
申請要件:事業承継計画書の提出 補助率:1/2〜2/3
枠 02 — M&A

専門家活用枠

M&A実務のコストとリスクを軽減 | 補助上限:最大600万円(DD加算含む最大800万円)| 補助率:1/3〜2/3
M&Aの成約には高額な専門家費用が不可欠です。本枠は「買い手」「売り手」双方の実務負担を軽減します。利用するM&A仲介機関・FA(ファイナンシャルアドバイザー)が中小企業庁への登録機関であることが絶対条件です(未登録の場合、補助率が0%になります)。
  • 買い手支援類型:最大600万円(+DD加算200万円)
  • 売り手支援類型:最大600万円(+DD加算200万円)
  • 小規模売り手支援類型:小規模事業者が譲渡する場合の特別枠(上限450万円)
絶対条件:登録M&A支援機関の活用 DD費用に最大200万円が上乗せ
枠 03 — M&A後の統合

PMI推進枠

統合効果を最大化する「M&Aのその後」の支援 | 補助上限:最大1,000万円 | 補助率:1/2〜2/3
M&Aは成約がゴールではありません。その後の経営統合(PMI: Post Merger Integration)こそが、シナジー創出の本番です。本枠を活用して集中的にリソースを投入することで、経営のスピード感を維持し、早期の黒字化・成長軌道への移行が可能となります(M&A成立後1年以内が対象)。
  • PMI専門家活用類型(ソフト面):人事制度統合・会計方針統一・システム共通化のコンサルティング。上限150万円、補助率1/2
  • 事業統合投資類型(ハード面):拠点統合に伴う設備投資・生産ラインの再編。上限1,000万円(賃上げ特例含む)
適用条件:M&A成立後1年以内の取り組み
枠 04 — 廃業と再挑戦

廃業・再チャレンジ枠

新たな挑戦のための再出発支援 | 補助上限:最大300万円 | 補助率:1/2〜2/3
事業承継やM&Aに伴う不採算部門の整理や、M&A不成立時の再出発を支えるセーフティネットです。補助金により出口戦略のコストを抑え、経営者の「前向きな撤退」と「次なる事業への挑戦」という健全な事業代謝を促進します。
本枠の最大の特徴は、他の3枠と「併用申請」が可能な点です。
  • 活用例①:M&Aで優良部門を譲渡(専門家活用枠)しつつ、残った不採算部門を解体(廃業枠)
  • 活用例②:事業承継(促進枠)に伴い、旧来の店舗を整理して新業態へ移行
最大の特徴:他の3枠との「併用申請」が可能

どの枠が使えるか、まずは無料でご相談ください

補助金の要件・申請方法・スケジュールなど、専門家がわかりやすくご説明します。
お気軽にお問い合わせください。初回相談は無料です。

無料相談・お問い合わせ

※ 本ページに記載の内容は執筆時点の情報をもとにしています。補助金の内容・要件・申請期間は変更される場合があります。最新情報は中小企業庁の公式ページをご確認ください。
※ 補助金の採択・交付を保証するものではありません。

💰 当センターの報酬体系・代行手数料

当センターの申請サポートは成功報酬制を基本としております。ただし、申請には申請者様ご自身のご協力が不可欠であるため、着手時に一定の着手金を頂戴しております。

① 着手金(助成金額に応じて)

助成金額着手金
100万円未満5万円
100万円以上 1000万円未満10万円
1000万円以上個別にご相談
(基本的に申請金額の1%)
② 成功報酬
一律 10%
(採択・入金額に対して)

※上記は原則的な料金体系であり、案件の内容により個別のご相談にも対応いたします。詳細・お見積りはお問い合わせフォームよりお気軽にご確認ください。

当事務所の支援範囲

当事務所では、上記の課題やリスクをクリアし、採択の可能性を最大限に高めるため、以下のサポートを提供いたします。

  • まずは御社の状況に応じて最適な補助金を一緒に検討し、ご提案いたします
  • 補助金要件(新規性の立証や内製化の強調など)を満たす事業計画書の策定支援
  • 補助対象経費の構成や予算見直しに向けたアドバイス
  • 電子申請システムへの入力や手続きに関する各種助言
  • 申請後の当局からの追加書類・追加情報提出要請への対応、採択後の交付申請、交付前の実績報告まで、一連のプロセスすべてをサポートします

電子申請自体は申請者ご本人が行うことが法律で義務付けられています。しかし、申請内容を作成するにあたっては、できる限り当センター側で手を動かします。当センターが主導し、御社へ重要ポイントをお伺いして必要な情報を引き出し、事業計画を形作っていきます。御社が直接手を動かすことを可能な限り最小限とし、弊社とのコミュニケーションや打ち合わせを進める中で、準備が進んでいくように努力していきます。

国家資格の経営コンサルタントである「中小企業診断士」が、御社の経営状況や経営課題に合わせた補助金の選定から、採択につながる高品質な事業計画の策定を行います。そして、行政手続きの専門家である「行政書士」が、補助金申請に必要な書類の作成から一連のプロセスを推進します。2つの国家資格を持つ当センターだからこそできる、ワンストップサポートを提供します。

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