補助金を獲得して喜ぶ社員たちの様子
売上100億円を目指す企業へ

中小企業成長加速化補助金

賃上げと大規模投資で
「100億企業」へ飛躍するチャンス!

「現在の延長線上ではない不連続な成長」を目指す中堅・中小企業を強力に後押し。 最大5億円の補助で、工場新設・大規模システム導入などの「大胆な投資」を支援します。

※「100億宣言」と「賃金引上げ(年率4.5%)」が必須要件です。

最新公募スケジュール

中小企業成長加速化補助金 (第2回)

公募開始
2025年12月26日(金)
申請開始
2026年2月24日(火)
申請締切
2026年3月26日(木) 15時
※締切時間は15:00厳守です。お早めの提出をお願いします。
公募期間外 次回 公募にむけて
準備を始めましょう!

成長加速化補助金への主要申請要件

売上高が10億円以上〜100億円未満
投資額が1億円以上(建物・機械・システム)
賃上げ年率4.5%以上を計画・達成できる
「100億宣言」を公表する覚悟がある

補助金のポイントと活用例

補助上限額

最大 5億円
(下限 5,000万円)

補助率

1 / 2
(大規模投資を強力支援)

対象経費: 建物費(工場・倉庫の新設増築)、機械装置費(自動化ライン)、ソフトウェア費(基幹システム刷新) ※単価100万円以上の資産への投資が対象です。

申請から受給までの手順

1

GビズID取得 & 「100億宣言」

電子申請用の「GビズIDプライム」アカウントを取得します。 また、ポータルサイト上で売上高100億円を目指す旨の「100億宣言」を行い、公表します。
※アカウント発行と宣言公表には数週間かかるため、最優先で着手してください。
2

事業計画の策定(賃上げ目標の設定)

100億円達成に向けた具体的な成長シナリオを描きます。 同時に、事業終了後3年間で「年平均4.5%以上」の賃金引き上げを行う計画を策定します。
3

必要書類の準備

「投資計画書(様式1)」や「ローカルベンチマーク(様式3)」等の必須書類を作成します。 金融機関の確認書(様式4)を取得しておくと、審査時に金融機関担当者の同席が可能になります。
4

電子申請(Jグランツ)

「Jグランツ」システムより申請を行います。締切直前は混雑するため、前日までの完了を目指しましょう。
5

プレゼンテーション審査

書類審査通過後、経営者自らが登壇するプレゼンテーション審査が行われます。
※コンサルタント等の同席は厳禁です。経営者のリーダーシップが問われます。
6

採択・交付決定〜事業開始

採択後、交付決定を受けて初めて事業(契約・発注)を開始できます。
※「精算払い(後払い)」のため、つなぎ融資(ブリッジローン)の確保が重要です。
7

実績報告・効果報告

事業完了後に報告を行い、補助金を受給します。その後5年間、賃上げ状況などの効果報告義務があります。

電子申請 必要書類チェックリスト

書類チェック
申請はすべて電子データ(PDF等)で行います。特に「投資計画書」は40ページ以内で、説得力のある内容構成が必要です。
1. 全申請者が共通で準備する書類
□ 投資計画書(様式1)
※PDF提出。2次公募用の最新様式を使用すること(40頁以内)。
□ 投資計画書別紙(様式2)
※Excel提出。経費明細等を記載。
□ ローカルベンチマーク(様式3)
※Excel提出。財務状況の分析シート。
□ 決算書(直近3期分)
※貸借対照表、損益計算書等。3期分すべて必要。
2. 該当する場合のみ必要な書類(例)
□ 金融機関による確認書(様式4)
※金融機関連携を行う場合。金融機関担当者のプレゼン同席が可能になります。
□ 共同申請に関する協定書等
※コンソーシアム申請の場合。参加企業の役割分担等を明記。
サポート

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「投資計画書の作成が難しい」「本当に要件を満たしているか不安」という経営者様へ。 国家資格コンサルタントの中小企業診断士と、補助金申請専門家の行政書士が、御社の事業計画策定から申請手続きまで伴走支援します。

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よくある質問

Q. どのような企業が申請できますか?(主な要件は何ですか?)

A. 将来的に売上高100億円を目指す、成長意欲の高い中小企業が対象です。申請要件として、自社の成長目標を公表する「100億宣言」を事前に行っていること、かつ専門家経費などを除く投資額が1億円以上の事業であることが必須となります。

Q. 補助金の上限額や補助率、対象となる経費を教えてください。

A. 補助上限額は最大5億円、補助率は1/2です。対象経費には機械装置費やソフトウェア費などのほか、工場の新設・増設などに伴う「建物費」が含まれる点が大きな特徴です。

Q. 審査の流れはどのようになっていますか?

A. 電子申請による「書面審査」を通過した後、経営者自身による「プレゼンテーション審査」が行われる2段階審査方式となっています。自社の成長だけでなく、賃上げへの貢献や地域経済への波及効果などが厳格に評価されます。

Q. 賃上げ要件が達成できなかった場合、ペナルティはありますか?

A. はい。本補助金には、補助事業終了後3年間の従業員1人当たりの給与支給総額について「年平均上昇率4.5%以上」とする高い賃上げ要件が設けられています。未達成の場合は補助金返還のリスクがあるため、慎重かつ実現可能な計画の策定が必要です。

💰 当センターの報酬体系・代行手数料

当センターの申請サポートは成功報酬制を基本としております。ただし、申請には申請者様ご自身のご協力が不可欠であるため、着手時に一定の着手金を頂戴しております。

① 着手金(助成金額に応じて)

助成金額着手金
100万円未満5万円
100万円以上 1000万円未満10万円
1000万円以上個別にご相談
(基本的に申請金額の1%)
② 成功報酬
一律 10%
(採択・入金額に対して)

※上記は原則的な料金体系であり、案件の内容により個別のご相談にも対応いたします。詳細・お見積りはお問い合わせフォームよりお気軽にご確認ください。

当事務所の支援範囲

当事務所では、上記の課題やリスクをクリアし、採択の可能性を最大限に高めるため、以下のサポートを提供いたします。

  • まずは御社の状況に応じて最適な補助金を一緒に検討し、ご提案いたします
  • 補助金要件(新規性の立証や内製化の強調など)を満たす事業計画書の策定支援
  • 補助対象経費の構成や予算見直しに向けたアドバイス
  • 電子申請システムへの入力や手続きに関する各種助言
  • 申請後の当局からの追加書類・追加情報提出要請への対応、採択後の交付申請、交付前の実績報告まで、一連のプロセスすべてをサポートします

電子申請自体は申請者ご本人が行うことが法律で義務付けられています。しかし、申請内容を作成するにあたっては、できる限り当センター側で手を動かします。当センターが主導し、御社へ重要ポイントをお伺いして必要な情報を引き出し、事業計画を形作っていきます。御社が直接手を動かすことを可能な限り最小限とし、弊社とのコミュニケーションや打ち合わせを進める中で、準備が進んでいくように努力していきます。

国家資格の経営コンサルタントである「中小企業診断士」が、御社の経営状況や経営課題に合わせた補助金の選定から、採択につながる高品質な事業計画の策定を行います。そして、行政手続きの専門家である「行政書士」が、補助金申請に必要な書類の作成から一連のプロセスを推進します。2つの国家資格を持つ当センターだからこそできる、ワンストップサポートを提供します。

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