「補助金について興味はあるが、調べるのは面倒」
「そもそも何の補助金があって、自社が何を申請できるのかわからない」
まずは「自社が申請できる可能性のある補助金があるかどうか」を、簡易診断してみませんか?
もし使えそうな補助金が見つかれば、あなたが考えているビジネスの成長に大きく役立てることができるかもしれません。そうであれば、ぜひ申請にチャレンジしてみるべきです。
もちろん補助金は手段ですが、簡単にある程度可能性のあるものが見つからなければ、一から調べる手間も馬鹿になりませんよね。何もわからずに専門家に相談もしづらいし……そういった時こそ、まずは簡単なセルフ診断をご自身でやってみることから始めてみませんか?
そもそも補助金とは?基礎知識をおさらい
補助金はただ「もらえるお金」というだけではなく、国や地方自治体が企業などの「新たな取り組み」にかかる費用の一部をサポートする制度です。 原則として返す必要はない(借入金ではない)ため、新しい商品を開発したり、最新の機械を導入したりする際の強力な資金となり、事業者の挑戦や成長を後押ししてくれます。
補助金申請の3つの大きなメリット
- 経営戦略を検討する絶好の機会に!
申請にあたり、自社の強みや市場環境を分析し、将来の方向性を真剣に考えるきっかけになります。 - 事業計画書を策定し、周囲と共有できる!
銀行や従業員など、企業の成長に関わるステークホルダーに対して具体的な事業計画を示せるようになります。 - 計画の具体化で、実現性が向上!
しっかりとした計画を立てることで、実際の事業展開がスムーズになり、成功の可能性が高まります。
補助金に関するよくある疑問(Q&A)
- Q.補助金の申請は誰でもできますか?
- A.補助金ごとに対象者の条件が異なります。個人事業主、中小企業など、それぞれ対象が決められているため、事前の公募要領の確認が必要です。
- Q.補助金はいつ振り込まれますか?使い道は自由ですか?
- A.基本的に「後払い」です。交付決定が下り、実際に事業を行ってお金を払った後、実績報告をしてから振り込まれます。
また、使い道(使途)は厳しく制限されており、対象外の経費に使うと返還を求められることがあります。 - Q.どのような書類が必要で、審査期間はどれくらいですか?
- A.「事業計画書」「決算書」「法人登記簿謄本」などが代表的です。審査が通るコツは、審査基準に沿った明確な事業計画を作成することです。提出から結果通知までは、2週間〜数ヶ月かかるのが一般的です。
補助金はビジネス成長の強力な手段です。
まずはあなたにぴったりの補助金を見つけるところから始めましょう!
当事務所の支援範囲
当事務所では、上記の課題やリスクをクリアし、採択の可能性を最大限に高めるため、以下のサポートを提供いたします。
- まずは御社の状況に応じて最適な補助金を一緒に検討し、ご提案いたします
- 補助金要件(新規性の立証や内製化の強調など)を満たす事業計画書の策定支援
- 補助対象経費の構成や予算見直しに向けたアドバイス
- 電子申請システムへの入力や手続きに関する各種助言
- 申請後の当局からの追加書類・追加情報提出要請への対応、採択後の交付申請、交付前の実績報告まで、一連のプロセスすべてをサポートします
電子申請自体は申請者ご本人が行うことが法律で義務付けられています。しかし、申請内容を作成するにあたっては、できる限り当センター側で手を動かします。当センターが主導し、御社へ重要ポイントをお伺いして必要な情報を引き出し、事業計画を形作っていきます。御社が直接手を動かすことを可能な限り最小限とし、弊社とのコミュニケーションや打ち合わせを進める中で、準備が進んでいくように努力していきます。
国家資格の経営コンサルタントである「中小企業診断士」が、御社の経営状況や経営課題に合わせた補助金の選定から、採択につながる高品質な事業計画の策定を行います。そして、行政手続きの専門家である「行政書士」が、補助金申請に必要な書類の作成から一連のプロセスを推進します。2つの国家資格を持つ当センターだからこそできる、ワンストップサポートを提供します。





